浮気調査本部 その浮気、バレてますよ。

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男は浮気する生き物

「男は浮気をする生き物だ」と言ってはばからない男性は数多くいます。
過去の歴史の話を持ち出して理由にしたり、生き物のオスは子孫を残す
ための本能があるからだと強調することがほとんどですが、そんなもの
に正当性もなにもありません。

過去の歴史背景は過去において意味があったもので、それを現代に持ち
出して通用するはずがありません。
一言で言ってしまえば、「時代が違う」のです。

生物学上のオスを例にしたところで、人間社会で生活している人と、動物
とを同一視するのは正しいわけがありませんし、精巣活動は意思によって
制御や解消ができることを度外視しています。

そうした”間違った正論”を振りかざして、浮気が間違った行為でないと
主張するのは、極めておかしなことなのです。

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婚外恋愛は純愛

一部の女性の間では、恋愛と結婚は別物だとする考え方が根強くあり、
そうした女性の間では、「女性の浮気は男性の浮気とは違い、純愛で
美しいもの」と認識されています。

そうした女性は、既婚女性の浮気を「婚外恋愛」と銘打って、男性
(特に既婚の男性)の浮気とは別物であると区別したがります。
しかし、その主張には全く理論性も正当性もありません。

第一、「婚外恋愛」を主張する女性が、既婚男性または彼女のいる男性
と浮気すれば、男性の不純な浮気相手が純愛の女性というずれが生じて
しまい、通らなくなってしまいます。


結局は、自分のすることは許せるけれど、人のすることは許せないという
子供じみた考え方でしかないのです。

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好きになったら仕方ない

「好きになったら仕方ない」
「好きになった相手が、たまたま既婚者だった(恋人がいた)」
ということで、浮気を正当化しようとする人がいます。

自分は普通の恋愛をしているだけ、それが結果的に浮気になった
ということで、自分の浮気は他の人がしているような淫らな
ものではなく、ちゃんとした付き合いなのだと言うのです。

しかし、自分に本命の人がいる場合にせよ、相手に本命の人が
いる場合にせよ、それが浮気であることには変わりません。
他の人の浮気と同じなのです。

どんな理由やかたちであれ、浮気は悲しむ人を生みます。
配偶者や恋人、子供に心的なダメージを与えるし、後々、自分に
も被害が降りかかってくるかもしれません。

誰も悲しまず、辛い思いもせず、みんなが幸せを感じる浮気が
できるのであれば、それは正しい浮気と言えるかも知れませんが、
誰かが少しでも嫌な思いをするのであれば、絶対に正しい行為では
ありません。

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