友人をアリバイ工作に利用しない
浮気をして帰りが遅くなった時に、その理由を「友人と
飲んでいたから」と言うことはないでしょうか。
それが度々あるならば、変に思われて、その友人に直接
聞くことがあるかもしれません。
友人に「一緒に飲んだことにしておいて」と頼まれれば、
口裏を合わせてごまかすことができるかもしれません。
しかし、会話の中で不自然な点や、おかしなところなど、
ボロが出てくると、それは一気に疑いを深めることに
なります。
一度きりの軽い気持ちでしたような浮気の場合はともかく、
継続的に何度も重ねているような浮気の場合には、友人も
フォローしきれないことが多いでしょう。
友人に対しても、共犯にさせてしまい罪の意識を感じさせる
ことになりますので、浮気をする時に友人の名前を出すのは
やめた方が良さそうです。


