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貧乏ゆすりは、不安や緊張に対する防衛機制の表れです。
特に不安が発生した時や退屈した時などに、身体の一部を動作させる
ことによって、緊張から解放されようとする心理が働いて起こる行動
なのです。
また、姿勢を何度も変えたり、せわしなく動く時など、落ち着きがない
行動をとった時も、この場を早く立ち去りたいという気持ちがある時
です。
しかし、貧乏ゆすりは、イライラしている時にストレス解消のために
することもあるので、「浮気してない?」と言われ、あらぬ疑いに
イライラしている場合もありますから、浮気を疑っている場合には
それだけで判断せずに、他の要素も加味して考えましょう。
嘘をつく時、焦りがある時には口調がおかしくなりがちです。
語尾が上がったり、逆に下がったりすることもありますし、
言葉と言葉の間がやたら長かったりすることもあります。
また、トーンが上がっている時、早口になっている時も
怪しまれることになりますので、注意が必要です。
頭で色々と考えると口調が変になったり、変なことに気付かず
続けてしまうことになりますので、気持ちを落ち着かせて
相手と対話をしましょう。
数人で話をしていて、都合の良くない話題になった時、
あなたならどうしますか?
多くの人は、会話に入らないようにすると思います。
それと同じで、二人で会話をしている時でも、不都合な
話題になると人は黙りがちになります。
隠しごとがあると、下手に話を合わせようとすればボロ
を出すことになるかもしれないし、うかつなことを言って
しまうかもしれません。
それを避けるために、口数が極端に減ったり、黙り込んで
しまうのです。
しかし、そういった行動こそ疑いを与えることになります
ので、そういった場面でも、出来る限り普段通りの振る舞い
をするよう心がけましょう。
不都合な内容の会話が始まった時、沈黙する人もいれば、
逆によく喋る人もいます。
喋る人の心理としては、他の話題にもっていこうとしたり、
言いたくない部分をスルーしたりして、その場を乗り切ろう
とするのです。
また、聞かれてもいないことをべらべら話し出すのも同じ
心理が働いている時です。
喋らなすぎにも、喋りすぎにも注意が必要です。
浮気をする時、相手の予定を詳しく聞きだそうとすると
疑いを持たれることがあります。
出掛けている時間や行き先、帰宅時間など、詳しく知る
ことで、安全な浮気ができるのは確かですが、今まで
気にしていなかったことを問いただされば、相手が
不信感を持つのは当然です。
聞き方によって、自然に聞きだせることもありますので、
質問を並び立てるのではなく、会話の端々にさりげなく
散りばめてみましょう。
浮気をすると、無意識のうちにやってしまう行動があります。
浮気をしている人は、そういった行動をとらないように
注意しなくていけません。
腕を組むことが癖になっている人がいますが、腕組みは相手と
距離をとりたい時にとる行動です。
拒否の意識、自分を守ろうとする意識、壁を作ろうとする意識
が知らず知らずのうちに働いて、腕組みになります。
ポケットに手を入れる行為は、隠し事をしている時に多く
見られます。
「手の内を隠す」とか「手の内を見せる」と言うように、人が
嘘をついたり、ごまかしたり、隠したいと思う時には、心理的
に無意識に手の平を隠そうとするからです。
無意識に働く心理によって起こす行動ですから、注意するのも
難しいのが実際の話です。
逆に、浮気を疑っている人は、こういった行動をとっていないか
意識して見てみると良いでしょう。
かなり分かりやすい行動で、横を向くというものが
あります。
例えば、浮気している人の話題をしている時とか、
浮気について話し始めたりした時に、その話題には
触れたくないという心情の表れが、横を向く行動に
出てしまいます。
なんとか回避しようとするが故の行動ですが、不自然
な場合には疑いを持たれるきっかけにもなりますので
心の中では焦っていても、冷静さを保たなくてはいけ
ません。
嘘をついている人は、よく鼻や口を触ろうとします。
鼻を触るのは、心の動揺を悟られまいとする仕種の一つです。
表情を読まれたくない時に、顔の中心にある鼻を触る事で、相手の
視線を表情から逸らせようとする心理が働きます。
そのため、心理的な動揺がある時、嘘をついている時は、ついつい
鼻をこすったり、口を触ったりしてしまうのです。
心が動揺するのは、必ずしも嘘をついている時だけではなく、相手に
言いにくいことを伝える時にも鼻や口を触ることがよくあります。
また、自分の緊張を悟られないように触ることもあり、大事な告白
をする際にも同じ行動をとることがありますので、見極めは必要に
なります。
目をそらしたのを見ると、何か見抜かれたくないことがあるの
だろうと思い込む人は多いですが、それは半分当たっていますが、
半分は外れています。
視線を右上にもっていった時には、創造をしているので、嘘の
内容を考えていることになりますが、左上に動いている時は、
何か過去のことを思い出そうとしている動作になります。
また、普段よりまばたきが増えた時は、不安を表していますし、
真剣に考えごとをしている時にはまばたきが止まります。
「目は口ほどにものを言う」ものです。ちょっとしたことでも
鋭い人にはすぐにばれてしまうので、細心の注意が必要です。