腕組み、ポケットに手を入れる
浮気をすると、無意識のうちにやってしまう行動があります。
浮気をしている人は、そういった行動をとらないように
注意しなくていけません。
腕を組むことが癖になっている人がいますが、腕組みは相手と
距離をとりたい時にとる行動です。
拒否の意識、自分を守ろうとする意識、壁を作ろうとする意識
が知らず知らずのうちに働いて、腕組みになります。
ポケットに手を入れる行為は、隠し事をしている時に多く
見られます。
「手の内を隠す」とか「手の内を見せる」と言うように、人が
嘘をついたり、ごまかしたり、隠したいと思う時には、心理的
に無意識に手の平を隠そうとするからです。
無意識に働く心理によって起こす行動ですから、注意するのも
難しいのが実際の話です。
逆に、浮気を疑っている人は、こういった行動をとっていないか
意識して見てみると良いでしょう。


