鼻や口を触る
嘘をついている人は、よく鼻や口を触ろうとします。
鼻を触るのは、心の動揺を悟られまいとする仕種の一つです。
表情を読まれたくない時に、顔の中心にある鼻を触る事で、相手の
視線を表情から逸らせようとする心理が働きます。
そのため、心理的な動揺がある時、嘘をついている時は、ついつい
鼻をこすったり、口を触ったりしてしまうのです。
心が動揺するのは、必ずしも嘘をついている時だけではなく、相手に
言いにくいことを伝える時にも鼻や口を触ることがよくあります。
また、自分の緊張を悟られないように触ることもあり、大事な告白
をする際にも同じ行動をとることがありますので、見極めは必要に
なります。


