HOME >> 自分で浮気調査
浮気を疑ったら、まずは自分で調べてみましょう。
浮気をしている人は、かならずその証拠を隠そうとしますが、全てを完全に消し去る
ことはほぼ不可能でしょう。
その糸口を自らの手で探し求めるのです。
しかし、配偶者や恋人が実際に浮気をしている場合、その事実はあなたにとって
辛いことである場合がほとんどです。知らない方が幸せかもしれません。
また、浮気をしているかどうかを調べる行為は、相手にとって気持ちのいいものでは
ありません。人として道理に反しているような気になるかもしれません(浮気をする
人こそ道理に反していますが)。
その気持ちに苛まれて苦しむような方は、しない方が良いでしょう。
それでも事実を知りたい、許せないという思いが強ければ、自分でできることから
やってみましょう。
その結果、離婚・別れるということになるかもしれませんし、逆に愛が深まる可能性も
あります。
私は、浮気されているかもしれないという不安な気持ちを持ち続けて生活していくより、
結果的に辛い選択をすることになっても、真実を知り、新しい道を模索していく方が、
最終的には、より良い人生を歩めると考えます。
自分で浮気調査をする場合、まずは帰宅時間を調べましょう。
これは、毎日行って下さい。
例えば、普段は17時に仕事が終わって18時に帰ってくる旦那さんが、
「上司と飲みに行った」と遅く帰ってくることがあります。
本当に飲みに行ったのであれば2時間くらい遅くなるとして20時に
帰宅するはずです。
これが浮気相手とのデートとなると、食事をしてホテルに行けば
3時間以上はかかると考えられるので、21時を過ぎると思います。
ちょっとした時間のずれも、日々記録していけば、少しの変化でも
気付けますし、浮気のサイクルがつかめるかもしれません。
持ち物をチェックすることで、色んな情報が入手できます。
財布、バッグ、携帯電話、服、下着、車など。
財布の中には、レシートが入っています。
例えば、会社の連中と飲みに行くと言っていたはずなのに、入っているレシートが
お洒落なレストランのものだったり、利用人数が2名となっていたらおかしいですね。
まして、ホテルのレシートなんかが出てきたら、それは決定的です。
電車の乗車カード(パスネット等)があれば、その記録も見ておきましょう。
日付と乗降車駅が記録されていますので、不自然な利用がないかどうか調べます。
また、残金も有力は手掛かりになり得ます。
朝の時点で入っていた金額と夜の残金を比べて、異常に減っていることなどがあると
怪しいです。
これも、時間と同様に毎日記録をつけておくと役立つかもしれません。
続いて、車を調べてみましょう。(使う可能性がある場合のみ)
まず車内に毛髪やアクセサリー類などが落ちていないか、吸わない銘柄のタバコが
捨てられていないかを確認します。
シートの位置にも注意しましょう。自分が乗る時と違う位置にシートが動かされて
いることがあります。
走行距離も確認しましょう。普段、通勤で車を利用しているなら往復の走行距離は
決まってきますが、不自然に長距離を走っていることなどがあれば疑わしいです。
ダッシュボードの中にレシートやメモなどがないかも調べておきます。
テーマパークに行くと、パンフレットなどをもらうので、そういったものがないかも
見ておきましょう。
更に、その日に着ていた服をチェックします。
服にファンデーションや口紅などがついていないか、香水の匂いがついてないかを
確認します。
ポケットの中にレシートやマッチなどが入っていないかどうかも調べましょう。
続いて、しまってある服や下着も調べます。
見たことのない服はプレゼントされたものの可能性もありますし、今までと違う趣味の
服を持っていたりすると、浮気相手の好みに合わせたものかもしれません。
下着は新しいものが増えていたり、派手なものが多い場合には怪しむポイントです。
小さなことから大きな情報が手に入ることもありますので、持ち物のチェックは入念に
隅々まで行いましょう。
最近、よく使われる浮気の発見手段は携帯電話です。
携帯電話には、電話帳、発信履歴、着信履歴、メール、写真など、浮気の痕跡が残る
ものが沢山あるからです。
電話帳に見慣れない異性の名前がある、同じ相手に頻繁に電話をかけている、同じ相手から
頻繁に電話がかかってきている、メールの内容に怪しい(または決定的な)内容がある、
異性とのツーショット写真を撮っているなどすれば、浮気を疑うことになります。
男性にとっては迷惑な話ですが、携帯電話をチェックする女性は驚くほど多いのです。
携帯電話から浮気が発覚したという話は、最もポピュラーと言えるでしょう。
しかし、浮気をする人も、そう簡単に証拠を残したりはしません。
名前を変えて(同性の名前や会社名で)登録する、見られてはまずい履歴やメール、写真は
削除する、携帯電話をロックする、2台以上の携帯電話を所持するといった手段をとります。
そこを逆手にとって考えると、着信履歴や発信履歴、メールが意図的に削除されていたり、
ロックをかけているということは、見られてはいけないものがあるからに違いありません。
その時点で浮気の可能性は大いに高まります。
また、携帯電話を肌身離さず持ち歩いていたり、逆にずっとしまいこんだままだったり、
かかってきた電話に出ないという行動も非常に疑わしいです。
現代の生活において、なくてはならないものだからこそ、そこに大いなる情報が詰まっている
のです。
明細書にも情報が色々と載っています。
・電話の通話明細
いつ、どの電話番号と、何分間の通話があったかを知ることができます。
同じ番号と頻繁に通話があったり、長時間の通話をしている時などには
怪しいと言えます。
妻の浮気が疑わしいのであれば、家の電話の明細もチェックした方が良い
でしょうし、夫の場合でもあなたの入浴中などに電話をかけていれば、
疑わしい行動になります。
・クレジットカードの利用明細
いつ、どこのお店で何をいくらで購入したか、どこで食事をしたのかが
分かります。
買い物した商品の詳細については分かりませんが、一人で行くはずのない
お店で買い物をしている形跡などがあればチェックしておきましょう。
・ETC利用明細
いつ、どこに行ったのか、車でのおおまかな行動範囲が見えてきます。
行き先に嘘をついて出掛けた時があれば、浮気の可能性があります。
明細書からは直接浮気を決定付ける内容は見つからないかもしれませんが、
不自然な点があれば、大いに疑いをかけるべきです。
浮気をする人は、後ろめたさを感じているために、振る舞いがいつもと変わることがあります。
・急に優しくなった
・突然(記念日でもないのに)プレゼントを買ってきた
・いつも楽しそうで明るい
また、より分かりやすい行動をとる場合もあります。次のようなことがある時は浮気を疑いましょう。
・残業などで帰宅時間が遅いことが多い(増えた)
・会社に泊まるという理由で帰宅しないことがある
・友達と遊ぶと言って外出することが多い(増えた)
・遅く帰宅して風呂に入らない時がある
・出張が増えた
・会話が減ってきている
・会う回数が減った
・名前を呼び間違える
・性交渉を拒むことが多い
・常に時計を気にしている
・家の電話に自分が出ようとする
・外出した後、携帯に電話が繋がらない
・服装や化粧、髪型など外見に気を使うようになった
・やきもちを焼かなくなった
・見慣れない下着を持っている
この他、不自然な行動をとるなど、浮気の兆候を完全に消し去ることはできないでしょう。
いつも気を付けていれば、些細な変化も瞬時に察することができます。
世の中には色々な商品が出回っていますが、浮気調査に使える道具もあります。
・検査薬
調査対象を男性に限定した商品で、検査薬によって夫・彼氏の下着に精液が付着しているか
否かを調べるものです。
下着に検査薬を付けると、精液が付着していれば色が変化するため、浮気をしていることが
分かるわけです。
・GPS
これは浮気を調べるための道具ではありませんが、人工衛星を利用して位置を割り出すシステムで、
調査対象の居場所を知ることができます。
但し、位置情報が分かるだけですので、決定的な証拠にはなりません。
・盗聴器
電話での会話や、浮気現場での音声を録音することができます。
日本の法律において盗聴器を購入することや、設置することを禁じた規定はありません。
しかし、プライバシーの侵害や、設置のための不法侵入など、違法性を孕んだ道具であることは
確かです。
いずれの方法も、それなりに有効な手段となります。
しかし盗聴器に関しては、裁判で証拠として採用された例もありますが、自らが法を犯す可能性も
ありますので、素人が使うことはお勧めできません。