浮気がばれたら
浮気をしていることがばれた時、どんな行動を取るかで今後の
状況が変わってきます。
人は、心の中に葛藤や不安が生まれると、これ以上傷つかない
ように、安定した状態にしようと自己防衛の態勢になります。
アメリカの社会学者であるロバート・E・パークは、対人的な
葛藤の場面における行動パターンを五種類に分類しました。
1、妥協型
お互いが妥協できるところを見つけて提案する
2、固執型
自分の意見や考え、面子にこだわり主張を押し通す
3、譲歩型
口論や対立をせずに、共通点を探して相手を受け入れる
4、問題直視型
相手の意見を聞いて、自分の意見も伝え、互いに納得するまで
話し合う
5、回避型
問題を放置して解決を先延ばしにする
これらの行動パターンのうち、一番好ましいものはどれかという
アンケートをとった結果、一番が問題直視型、次に譲歩型となりました。
それとは逆に、信用されないのは固執型と回避型という結果が出ました。
これを基に考えると、まずは双方が意見を話し合い、二人の望むかたち
を見出していくことが肝心です。決して、一方的に意見を押し付けたり、
逃げて何もしないということのないようにしましょう。


