HOME >> 浮気のマナー、ルール
浮気をする上で、最も大切なことは、浮気の事実を
知られないことです。
夫、妻、彼氏、彼女に内緒で浮気をするのであれば、
絶対にばれる浮気をしてはいけません。
それは、浮気をすることを選んだあなたが守らなくては
いけない最低限のルールです。
「浮気をしてもいいけど、ばれないようにしてね」と
冗談混じりに言う人はいますが、本当に浮気をしても
いいと思っているわけではありません。
ただ、もし浮気をするなら、絶対にばれないように
上手くしてというのが本心です。
浮気は、知らなければ心を痛めることも、悲しむことも
相手を嫌いになることも、自分を責めることも、浮気
相手を恨むこともありません。
しかし、ばれてしまえば、それが全部起こりうるのです。
そんな行為をするのですから、ばれないようにするのが
義務であり、それができないならば初めから浮気なんて
するべきではないのです。
どうしても浮気をしたいのならば、これを肝に銘じた上で
誰も傷つけることなく行って下さい。
軽い気持ちで、ちょっと気を紛らわせようとして始まった
ような浮気の場合、深入りするつもりがないだけに、
いちいち説明するのが面倒なこともあって、結婚している
ことや、子供がいることを隠して付き合いを始めることが
あります。
しかし、付き合っていくうちに気持ちが入り、次第に嘘に
後ろめたさを感じるようになってしまいます。
だんだん嘘を嘘だと告白することができなくなってきて、
相手を悲しませたくない気持ちが強くなり、ますます真実
を伝えられない状況になってしまうのです。
そうならないためにも、初めから嘘はつかないのが最低限の
マナーと言えます。
嘘で嘘の上塗りを続けていけばいくほど、最終的に、より
多くの人を、より深く傷つけることになります。
浮気をした痕跡をうっかり残してしまい、それが夫や
妻、恋人に見つかってしまったかもしれないと思うと、
そのことばかり気になってしまいます。
相手は何も言わないけれど気付いているかもしれない、
傷つけてしまったかもしれないと考え出すと、気持ちは
落ち込むし、日々の生活も楽しめなくなってしまいます。
自分のミスでこのような事態になってしまったことは
確かですが、失敗を気にしてばかりいると、これからも
楽しく過ごせないし、後悔しても取り戻せないのだから、
今回のことは考えないようにした方が良いでしょう。
そんなことを考えるよりも、これからどうすれば自分や
相手が幸せになれるかを考えるべきです。
浮気は、楽しんでいるうちはスリルがあって面白いものですが、
別れ際にもスリルが隣り合わせなので注意が必要です。
別れる際に伝える言葉によっては、浮気相手を深く傷つけて
しまうかもしれません。
場合によっては、その傷が恨みとなって、復讐とばかりに
あなたの家庭などを壊そうとすることもあります。
別れる際には、思いやりと誠意をもって伝えることが必要です。
但し、そうしたからといって必ずしもすっきり別れられるとは
限らないでしょう。