浮気調査本部 その浮気、バレてますよ。

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浮気の心理実験

アメリカの心理学者アニタ・カールステンは、ある実験をしました。
被験者に、非常におもしろい仕事、非常に嫌な仕事、どうでもいい
仕事の三つをやらせてみました。

その結果、非常におもしろい仕事と非常に嫌な仕事は長く続かなく、
最も長く続いたのは、どうでもいい仕事でした。
嫌な仕事が続かないのは当然の結果ですが、おもしろい仕事も続かな
かったのです。

これは、人間の意思に関してくるもので、人は自分で好きとか嫌いと
感じて行動すると、飽きてくるのです。
おもしろい仕事には興味をもったため、次第に飽きてしまったという
ことです。

それに引き替え、どうでもいい仕事は自分の意思が関与しないので、
長く続けることができたわけです。


浮気も、初めのうちは楽しくても、そのうち飽きてくるでしょう。
これに倣って、お互いが飽きてきた時にこそ夫婦で新しい楽しみを
見つけると、円満な生活が送れるかもしれません。

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浮気はやめられない

浮気は麻薬のようだと言った人がいます。

浮気をして、ばれてもまた浮気を繰り返す人。
浮気をしたけど、悪い気持ちが強くなりやめたのに、
また違う人と浮気をする人。
浮気相手が何人もいる人。

浮気をする人の中には、浮気が癖になっている人、
やめたくてもやめられない人など、何度も何度も
浮気をする人がいます。

浮気をすれば、それが悪いことだと知っているので
隠そうとします。ばれないかどうか、ドキドキする
スリルが生まれます。

また、浮気という悪いことをしているという快感
もあります。人は、ダメと言われることをしたいと
思ってしまうのです。

もちろん、浮気相手に対しても、満足感を感じる
ことで、またしたいという思いが生まれてきます。

このように、浮気をした人は、他では味わえない
ドキドキを知っているので、それが良くないこと
だと思っても思わなくても、また浮気したくなって
しまうのです。

浮気経験者に、今まで浮気をした回数を1回〜5回以上
の選択肢で聞いたところ、最も多いのが5回以上と
いう回答でした。

浮気は、病み付きになる危険なものなのです。

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浮気を繰り返す男

浮気を繰り返す男性がいますが、その原因を追究していくと
ある共通点が見出されます。

浮気を繰り返す男性の心の底には、相反する二つの感情が
同居しているということです。

彼らは、人一倍愛に飢えていて、「見捨てられたくない」と
強く思っている一方で、自分に自信がなく「いつかは見捨て
られる」と感じているのです。

「見捨てられたくない」という思い、孤独感を恐れる思いが
常にあるため、浮気相手とも別れようとはしませんし、妻や
彼女に別れを切り出されたら、泣きすがってでも止めようと
するでしょう。

また、「いつかは見捨てられる」と思っているために、そう
ならないよう自分の本当の姿をさらけ出そうとはしません。
本当の姿を知られてしまえば、見捨てられるかもしれないと
感じているからです。

ですから、彼らはいつでも自分の周りに壁を作るので、心から
愛を育むことができないのです。


そういう思いを抱くのは、幼少期に親から愛されていると実感
できなかったためで、その原因は、父親が浮気をしていたとか、
両親が離婚した、幼い時に父を亡くしたなど、複雑な家庭環境
がある場合が多いです。

愛されなかったのは自分のせいだと思い、自分は愛される価値
がないのだと感じるのです。


結婚してもその思いは変わりません。そのため、妻以外の女性
とも関係をもって、自分が一人になることのないように、言って
しまえば”保険”(浮気相手)を作るのです。


浮気を繰り返す根源は幼少期にあるわけですから、浮気癖は
治らないでしょう。
しかし、辛抱強く愛を伝えていれば、もしかしたら見捨てられる
不安がなくなり、一人を愛することができるかもしれません。

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浮気相手にとっても浮気がいい

浮気には色々なパターンがありますが、男女どちらにも
本命の配偶者や恋人がいて、お互いに浮気を楽しんで
いるという浮気があります。

浮気相手をどう考えるかによっても変わってきますが、
「浮気は浮気」という気持ちで浮気をしている人に
とっては、浮気相手にも本命の人がいる方が、気が
楽で浮気をしやすいといいます。

自分にとっては浮気なのに、相手が自分のことを本気で
好きになってきても気持ちに応えられなくて申し訳ない
というわけです。

自分は軽い浮気のつもりで、家庭を壊すつもりがないのに、
相手が本気になってしまう…といったトラブルが起こり
にくいという理由もあります。

浮気をするなら、自分も浮気相手になる方が、お互いに
割り切れるし、ドロドロしにくいので気楽だと考える
人が多いのです。

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人に伝えたい浮気

浮気をしていることは隠すのが鉄則ですが、中には、
浮気といういけない世界に足を踏み入れていること
を他人に知ってもらいたいと考える人もいます。

そのせいか、最近ではよく、自分の浮気体験を日記
にしたブログを見かけます。
読めば、何とも赤裸々に本命と浮気相手との恋愛を
書き綴っているものばかりです。

浮気が悪いことも分かっているし、ブログに書いたら
叱咤されるかもしれないということは覚悟で、それでも
自分の知られざる秘密を言いたくて仕方ないのです。

それは、浮気の話は知人にできないことが多いため
でもあるでしょう。浮気相手が身近な人だったり、
友人には浮気をしていることなど言えない場合も
あります。

ブログならば、知らない人に気軽に伝えられるし、
共感してくれる人からは反応もあるかもしれません。

そうして、ブログでの浮気報告が蔓延しているのです。

但し、本命の人にブログから浮気がばれたという話も
ありますので、注意が必要です。

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浮気を正当化

浮気をしている人は、本命の人に対して、少なからず心苦しい思いを抱いています。
しかし、その一方で自分を正当化する働きもあります。

「自分が浮気をするのは、妻が冷たいからだ。悪いのは妻だ」
「私は寂しいから浮気をする。寂しさを感じさせる彼氏がいけないんだ」
と、浮気の原因が自分ではなく、他にあると考えて、自分が浮気をするのは仕方の
ないことだと思い込むのです。

そうでもしなければ、良心の呵責に負けて、浮気などできなくなってしまうからです。
浮気をしたことを人のせいにしてしまえば、罪の意識が軽くなって、悪いと思いながら
も浮気を続けられるわけです。

浮気をしている自分に正しさを見出すことで、罪の意識とのバランスをとるのでしょう。

それが自分の意識の中だけで思っていることならいいのですが、浮気がばれて問い
詰められた時に、思わず「浮気をしたのはお前のせいだ」などと、自分の行為を棚に
上げて、相手を責めるようなことを言ってしまうと、状況は悪くなるばかりです。

浮気は原因を作った方にも問題はありますが、最終的に浮気という道を選んだ本人に
最も責任があるのですから、他人を責めるようなことは考えるべきではありません。

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仕返しの浮気

夫や妻、恋人に浮気をされたから、自分も仕返しとして
浮気をするという人がいます。

気持ちとしては、傷つけられた分だけ傷つけたいとか、
浮気をされた人の気持ちを分かって欲しいということ
ですが、結局は浮気であることに変わりありません。

寧ろ、本来の浮気よりも不純な動機にさえ感じられます。

そして、その浮気の結果、得られるものは何でしょう?
満足感でしょうか。
ほとんどの人が、虚無感を感じることになるでしょう。

浮気をしてみたところで、結局何も生まれなかったと
いうことがほとんどです。
それならば、初めからそんなことしなければ良かったと
いう後悔もするでしょう。

仕返しのためにする浮気は、自分に対しても相手に対しても
プラスになることのない、実に虚しいものなのです。

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