自分を責める
普段から自分に自信のない人、コンプレックスを感じている人は、
浮気をされた時に相手ではなく自分を責める傾向があります。
相手が浮気をした原因を考えて、何か悪いことでもしたかなとか、
自分が至らなかった点があるかなどと、思いつく限りに考えて
みるでしょう。
そして、その一つずつに思いを巡らせて、ここをこうしておけば
良かった、何でちゃんとできなかったのだろうと自分を責めて
しまいます。
浮気は複合的な原因で起こることが多いために、浮気をされた方に
原因がある場合も多いのが実状です。しかしながら、その原因と
いうのは実に些細な事柄で、発端の火種にもならない程度のことが
ほとんどです。
最終的に浮気をした方が悪いのは確実なことで、浮気をする以外には
済まされないことなどないのです。
ですから、浮気をされても自分を責める必要なんてありません。
ただ、その気持ちがあるならば、相手を執拗に責めることもしないで
おきましょう。


