浮気に関する名言 ヴィクトル・ユーゴー
<ヴィクトル・ユーゴー>
ユーゴーはフランスの詩人、小説家で、莫大な作品が遺されて
おり、中でも有名なのは小説『レ・ミゼラブル』です。
「愛することとは、ほとんど信じることである。」
信じることができなければ、愛することができないとも言える
でしょう。それ程までに、信じることの意味は大きいのです。
例えば、仲の良い夫婦がいて、夫が浮気をしたかもしれないと
疑った時に、「でも信じよう」と思えば、今まで通り楽しく
暮らせるし、夫を愛していくでしょう。
しかし、「浮気したに違いない」と思い込んでしまったら、
愛する気持ちはなくなり、嫌になっていくでしょう。
但し、現実問題はそんなに簡単なことではくて、信じようと
思ってはいても気になるし、浮気したと決め付けても、多少の
愛情は残るものです。
それでも、信じることであなた自身の傷は深くならずに済み
ますし、浮気をしていなかった場合に相手を傷つけることも
ないはずです。
愛するからこそ不安が出てくるものですが、そこを乗り越えて
相手を信頼できれば、より強い絆が生まれるでしょう。


