浮気に関する名言 オノレ・ド・バルザック
<オノレ・ド・バルザック>
バルザックはフランスの小説家で、『人間喜劇』の著者です。
華やかな女性遍歴をもちながらも、結婚したのは晩年に一度きり
でした。
彼の残した言葉に
「あらゆる人智の内で、結婚に関する研究が最も遅れている。」
「高い段階においては、男の生活は名誉であり、女の生活は恋愛で
ある。ちょうど男の生活が不断の行動であるように、女は自分の
生活を不断のささげものにすることによってのみ男に匹敵しうる。」
というものもあります。
「女はよき夫を作る天才でなければならない。 」
この言葉は短いながらも、とても重みのある言葉だと思いませんか。
言い換えてみれば、夫の良し悪しは妻で決まる、不出来な夫は妻の
せいだということにもなるでしょう。
女性としては、眉をひそめたくなるようなことかもしれません。
妻がいつまでも美しく、夫に愛情を持っていれば夫婦関係の悪化
は起こりにくいでしょう。その逆であれば、円満な夫婦には
なり得ないと思います。
もちろん、妻の努力だけではどうにもならない問題もあるでしょうが、
大方のことはそれなりの効果が期待できるはずです。
時にはちょっとした狡猾さももちながら、良い夫にするにはどんな
ことをすればいいのか考えてみましょう。


