浮気に関する名言 ジェシカ・タンディ
<ジェシカ・タンディ>
ジェシカ・タンディはイギリスの女優で、計三回のトニー賞受賞や、
映画『ドライビング Miss デイジー』でアカデミー主演女優賞を
最年長で受賞するなど、記録にも記憶にも残る人物です。
一度離婚しましたが、二度目の結婚相手とは、おしどり夫婦として
知られていました。
「彼が夕食に遅れるときは、浮気しているか、死んで道端に転がって
いるかのどっちかなのよ。
道端でくたばっているほうがいいといつも思ったわ。」
女性ならではの言葉でしょうか。
愛する人に裏切られるよりは、愛する人を失う方がましだという考え
方です。
実際はもちろん、死んでしまったら本当に悲しいし、いいことのはず
がありません。それでも、愛しているまま、愛されていると感じながら
失うことの方が、浮気されることよりいいというのは分かる気がします。
浮気されるということは、必ずしも双方の愛を失うものではありません
が、間違いなく愛にも心にも傷が残ります。
その傷がつかない状態で別れることができれば、素敵な完璧な思い出に
なって、いつまでも残るわけです。
この言葉を夫、彼氏に言ってみると、効果があるかもしれません。


