浮気に関する名言 フョードル・ドストエフスキーその1
<フョードル・ドストエフスキー>
ドストエフスキーはロシアの小説家、思想家で、ロシア文学を代表
する人物です。
代表作に『罪と罰』『白痴』『未成年』などがあり、他方面の分野
にも広く影響を与えています。
一人目の妻に先立たれた後、24歳年下の女性が二人目の妻になり、
生涯添い遂げています。
「決して一か八かというきわどいところまで進んではいけない。
それが夫婦生活の第一の秘訣である。 」
差し迫るものがあると、人は誰でも余裕を失い、周りが見えなくなる
ものです。そんな状態で出た結論は、あまり信用できません。
浮気を知った時に、「離婚するか、二度と浮気をしないか」などと
追い詰めては、離婚を選択しなかったとしても、それはもう夫婦関係
の破綻に続いてしまうのです。
相手が浮気をしていようとも、多少の寛大さは持ち合わせて、明るい
未来のために話し合いましょう。


