浮気に関する名言 マルセル・プルースト
<マルセル・プルースト>
プルーストはフランスの作家、批評家で、美食家としても有名な
人物です。生涯をかけて書いた代表作『失われた時を求めて』は
20世紀を代表する小説とされています。この作品の主人公と同じく、
彼自身も同性愛者と言われています。
「安定は愛を殺し、不安は愛をかきたてる。」
結婚は愛を失くし、不適切な関係は愛を猛進させる、と言っている
ように感じます。
結婚という安定した状態では、愛があってもなくても、二人の関係
は紛れもなく夫婦ですが、浮気という不安定な状態では愛だけが
二人を繋ぐものになります。
それだけに、家庭ではつまらない時間を過ごし、浮気には情熱を
傾けてしまう人がいるのでしょう。
「離婚するなんて言わないだろう」と思っていればこそ、自由に
しているのですから、「離婚されるかもしれない」という危機感を
与えれば、愛をこちらへ向けてくれるかもしれません。


