浮気に関する名言 遠藤周作
<遠藤周作>
遠藤周作は日本の小説家で、『白い人』で芥川賞を、『沈黙』で
谷崎潤一郎賞を受賞するなど、国内外を問わず多くの賞を受賞し、
高い評価を受けています。
「魅力あるもの、キレイな花に心を惹かれるのは、誰でもできる。
だけど、色あせたものを捨てないのは努力がいる。
色のあせるとき、本当の愛情が生まれる。」
人は、素敵な異性が現れる度に、そちらへ心が揺れてしまうもので、
その結果、浮気をする人が数多く存在しています。
しかし、この言葉にならって、一人の人を愛し通せたならば、そこに
真の愛が生まれくるのです。
つまり、それ以外の愛は本当の愛ではないわけですから、浮気を
していたとしても、軽い気持ちのことが多いわけです。
その気持ちを許せるか許せないかは人によって変わってくるところ
ですが、少し寛大に考えることができれば、いずれ本当の愛を手に
入れることができるかもしれません。


