HOME >> 浮気を終わらせる
浮気が長く続き、自分も浮気相手も気持ちが強くなって
くると、浮気相手の方は浮気相手でいることが嫌になり、
一番でいたいと思うようになってきます。
そうなると、「結婚して下さい」といったようなことを
言ってくるでしょう。
しかし、あなたが家庭を壊す気がない場合、その付き合い
をやめようと思います。
その別れを告げる時に、浮気相手のことを傷つけないよう
慎重に言葉選びをする必要があります。
さもないと、浮気相手は本気であなたを愛しているために、
狂気的な行動に出る可能性があります。
浮気をするには、それだけのリスクがあることを十分に
理解した上でしなくてはいけないし、簡単に終われない
ことも覚悟しておく必要があるでしょう。
浮気の関係が長く続くと、浮気が本気になっていくことが
あります。
そんな時、浮気相手の方でもそれを感じ取っているでしょう。
浮気相手の立場からすると、本気で愛している人の気持ちが
自分に向いてきたら、自分の手中にしておきたいと思うのが
当然です。
そうなると、「奥さん(旦那さん)と離婚してくれないなら
別れる」といったようなことを相手にぶつけます。
場合によっては、その言葉通りに本当に離婚してくれるかも
しれませんが、そうならない場合の方が多いのは覚悟して
おかなくてはならないでしょう。
自分が、浮気相手という立場から抜け出したいと思うならば
究極の選択を迫ってみるのもいいですが、「今のままでも
いいけど、できれば正式な付き合いをしたい」程度の考えで
口走るには重すぎる言葉なので注意して下さい。
夫や妻、恋人が浮気をしていることを知っても、様々な理由で
別れたくないと思う人もいます。
でも、このまま浮気を続けられるのも耐えられないし、そうは
言っても、自分から浮気のことを切り出す勇気がない、言ったら
自分と別れるかもしれないなど、苦悩を抱えてしまうことも
あるでしょう。
その結果、精神的に追い込まれたり、ぶつけどころがなくて
自暴自棄になったりすることもあるかもしれません。
自分の力で浮気相手と別れさせることができれば良いのですが、
実際にはそれは難しいことです。
それでも、どうしても別れさせたいと思うのならば、言わば
”別れさせ屋”というプロの集団に任せるのも方法です。
別れさせ屋の多くは、探偵事務所と同じ、もしくは似たような
形式で、費用もそれなりにかかってくるので、どうしてもと
いうときの最終手段として考えて下さい。
夫や妻、恋人の浮気を知って悩んでいる人もいるでしょう。
本人に直接問いただしたいけど勇気がなかったり、逆上される
のが怖いこともあります。
何もせず、何も言わず、何も聞かずにいたら、浮気はどういう
方向に流れていくのでしょうか。
往々にして、浮気は長続きしません。浮気相手に対して本気に
なりかけているなら別ですが、そうでなければ次第に別れが
やってくるはずです。
まず、浮気自体に多少なりとも後ろめたさを感じているからです。
浮気が楽しくても、パートナーに申し訳ない気持ちというものは
必ずどこかにあります。その良心が強くなるのを待つのです。
それを促進させるために、優しく接したり、気遣ったりを今まで
より増やせば、より良心が痛むことになります。
次に、浮気相手が浮気をしたくなくなるからです。
最初のうちは浮気でも楽しければいいと思って付き合っていても、
ずっとこのままでいいのか、この先に何があるのかと考えて、
このままではいけないと思えば、別れを選ぶでしょう。
これは浮気相手が未婚の場合で、既婚者であれば今後の展望など
はなから考えていないので、思い悩むことはありません。
また、浮気相手は自分が浮気ではなく本気だと思っていることも
あるので、そういう時にはこういった心配はしません。
要するに、浮気が続くか終わるかは相手次第です。
浮気相手が未婚者で、自分が浮気していることを知っていれば、
その浮気は遠くないうちに終焉を迎えることになると思います。
それまで辛抱して待つのも良いですが、その間ずっと心を悩ませる
ことになるので、早めに蹴りをつけることをお勧めします。
例えば、夫が浮気をしていた場合、浮気相手と別れさせて、
それで事態が収拾したと思う人がいますが、それは間違いです。
浮気は、何か原因がなければ起こらないもので、その原因を
解明して改善しなければ、またすぐに新しい相手を見つけて
繰り返すだけなのです。
二人の間に、何か足りないものはないだろうか、相手が不満を
感じていることはないか、よく見つめ直して、分からなければ
直接浮気の原因を聞いてもいいので、何が引き金になったのか
探る必要があります。
その原因が残ったままでは、また悲しい思いをすることになる
のです。
浮気をちゃんと終わらせたいのであれば、再発の防止をして、
原因を作ったのが自分ならば反省をする必要もあるかも
しれません。